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「崩れ」リスト/帰雲山崩壊地

帰雲山崩壊地(かえりくもやまほうかいち)

 基礎情報

所在地

岐阜県大野郡白川村

所轄

概要

世界遺産の白川郷の合掌造り集落の近く、庄川沿い右岸にある帰雲山崩壊地は、1586年に発生した天正大地震により崩壊したとされている。この崩壊によって付近にあったとされる「帰雲城」をはじめとする300戸あまりの集落が被災したとされているが、あまりに山奥であるが故に正確なところはよくわからないそうである。

ちなみに、このとき埋没したとされる帰雲城の財宝が埋蔵金伝説として知られている場所でもある。

アクセス

左岸を通る国道156号から崩壊地を眺めることができる。

 主な出来事

1586年1月18日

天正大地震発生。このとき帰雲山西面で崩壊が発生したとされている。

 参考資料・リンク

文献

リンク

 地図

国土地理院 地形図

男体山/日光北部/中禅寺湖/日光南部(2万5千分の1)

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